仮渡金(内払)について

仮渡金・内払とは?
保険金の前借りとも言える「仮渡金」や「内払」。事故で収入がなくなっても、家賃や公共料金などの支払いは、この先も発生します。支払いが滞らないために、この分を先に保険請求することが可能です。
それぞれ種類と条件があるので、当面の生活費に困っている場合は参照してください。

事故発生から示談にいたるまで、非常に長い期間を要することがあります。

軽傷の場合でも数ヶ月、後遺障害が残る場合などは6ヶ月以上、また、さらに長期にわたり治療が必要な場合は1年以上かかることもあります。

示談が成立して賠償金が支払われるまでの間に、必要な支払いが滞る可能性があるときは、一定の金額を前借りすることができます。「仮渡金」や「内払」がそれにあたります。

仮渡金

示談交渉が成立していなくても、当座の生活費や支払いのために、自賠責保険会社に対して先に請求することができる制度です。1度だけ請求ができ、おおよそ1週間程度で支払われます。ケガの程度により金額が決まっています。

  • 死亡事故……死亡事故1人につき290万円
  • 骨折以上の重傷……受傷者1人につき20万円もしくは40万円
  • 軽傷(11日以上の医師の治療が必要な場合)……受傷者1人につき5万円

仮渡金で受け取った金額は、最終的に支払われる金額から差し引かれます。本来支払われるべき金額を先に受け取っているだけなので、結果的に仮渡金が手元に余った場合は返還しなければなりません。

内払

「仮渡金」とは別に、仮渡金の類似制度として「内払」がありましたが、自賠責保険の制度では廃止となりました。

ただ、任意保険の制度として対応している場合があります。こちらも一定の金額を請求することが可能です。

ここに注目!

仮渡金などを請求するのにデメリットはありませんが、必要な書類を取り寄せるなどの準備があります。仮渡金の請求は、入院中や通院中であることも多いため、思うように手続きができないことがあります。
弁護士に依頼すれば、それらの手続きによる負担が軽減できます。

交通事故の手続きは非常に煩雑。
それを一から自分で解決しようとすると、分厚い書籍2.5冊以上を熟読した分の知識が必要です。

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