用語集(さ行)

膝蓋骨骨折

しつがいこつこっせつ

膝蓋骨とは、いわゆる「膝の皿」。

交通事故で骨折することがある骨のひとつで、歩行者は衝突後に地面に膝を強くぶつけた場合、車を運転していた人は、ダッシュボードにぶつかった衝撃で骨折することがあります。

膝蓋骨は膝の曲げ伸ばしに重要な骨。後遺症が残ると、その後の生活に大きな支障をきたす可能性が考えられます。

膝の曲げ伸ばしが制限される後遺症(可動域制限)が残った場合、制限される程度により、後遺障害10級または12級が認定される可能性があります。
適切な治療を受け、後遺症が残った場合は後遺障害等級の申請を行いましょう。

さ行の用語一覧へ戻る

「いつ」「だれに」「なにを」相談すればいいかすぐわかる!

診断して頼りになるミカタを手に入れよう!かんたん1分!いますぐ交通事故診断

診断からの問い合わせで交通事故後のお金と暮らしのはなしが見られる!※メール問い合わせをした方のみ
  • 当サイトは、公開前に顧問弁護士が内容をチェックし、信頼できる情報の提供に努めています。
  • 当サイトの著作権は、株式会社スタイル・エッジに帰属します。無断で複製、転載、配布などの行為を行うことは一切禁止とします。
  • 掲載している内容は、一般的に多い事象をもとに作成しています。具体的な問題解決については、弁護士などの専門家に直接お問い合わせください。ミスターリードの交通事故診断へ