用語集(か行)

偽関節

ぎかんせつ

交通事故によって骨折のケガを負ってしまった場合、骨折部が完全にくっつかずに関節のように動いてしまうことがあります。

このような状態を偽関節といいます。偽関節の後遺症が残ってしまった場合には、後遺障害の申請をすることができますが、偽関節の箇所や状態に応じて、認定される後遺障害の等級が変わってきます。

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