用語集(は行)

併合

へいごう

交通事故では、複数の後遺症が残ってしまうことがあります。 その場合、それぞれの後遺症について後遺障害の等級認定の申請をすることができ、2つ以上の後遺障害等級が認定された場合に、併合○級として扱われます。

併合では、重いほうの等級に合わせて併合がつき、13級以上の等級が2つ以上ある場合、認定された後遺障害等級によって併合の等級が1〜3級繰り上がります。

は行の用語一覧へ戻る

  • 当サイトは、公開前に顧問弁護士が内容をチェックし、信頼できる情報の提供に努めています。
  • 当サイトの著作権は、株式会社スタイル・エッジに帰属します。無断で複製、転載、配布などの行為を行うことは一切禁止とします。
  • 掲載している内容は、一般的に多い事象をもとに作成しています。具体的な問題解決については、弁護士などの専門家に直接お問い合わせください。ミスターリードの交通事故診断へ
「いつ」「だれに」「なにを」相談すればいいかすぐわかる!

診断して頼りになるミカタを手に入れよう!かんたん1分!いますぐ交通事故診断