交通事故の被害者がやることリスト - ④後遺障害申請

症状固定の時点で後遺症が残っているなら、後遺障害を申請しましょう!

期間の目安:1ヶ月~数ヶ月程度

やることリスト:
  • 後遺障害認定申立書の作成
  • 弁護士に依頼する

後遺障害認定申立書の作成

後遺症が残った場合は、後遺障害の申請をして適正な等級の認定を受けましょう。後遺障害として認められれば、症状固定後の損害に対しても補償を受けられます

申請手続きには「事前認定」と「被害者請求」の2通りがありますが、被害者請求で行う方が適正な等級が認定される可能性が高いです。
後遺障害(後遺症)の申請方法と適切なポイントで、更に詳しく説明しています。

被害者請求の場合に必要なもの

  • 後遺障害診断書
  • 交通事故証明書
  • 事故発生状況報告書
  • 印鑑証明書
  • 診断書と診療報酬明細書
  • 支払請求書 など

弁護士に依頼する

後遺症が残ってしまった場合、「後遺障害と認定されるか」「何級の後遺障害が認定されるか」は極めて重要です。結果によって、加害者に請求できるお金にかなりの差が生じます。

適正な認定を受けるためには、弁護士に相談しましょう。
メリットが多い反面、手続きが複雑な「被害者請求」でも、弁護士に依頼すれば代行してくれます

既に等級を獲得している場合でも、その結果が妥当なものなのか、弁護士ならきちんと判断することが可能です。

Mr.リードからあなたへ

後遺障害の等級を申請するなら「被害者請求」で手続きをすることをおすすめします。

適正な等級が認められるためには、症状を立証するさまざまな証拠書類が必要です。弁護士の力を借りて、適正な等級が認められるようにしましょう。

正しい慰謝料を得るためには、
まずは弁護士に相談しましょう

後遺障害が申請および等級が認定されたら、すべての損害を計算することができます。

⑤損害算定

交通事故の手続きは非常に煩雑。
それを一から自分で解決しようとすると、分厚い書籍2.5冊以上を熟読した分の知識が必要です。

でも、自分で理解して
ベストな方法を知ってから
プロに頼るか考えたい!

おまかせください。Mr.リードは、そんな賢いあなたのお手伝いをするポータルサイトです。あなたのためにこんなメニューを用意しています。

ポイントを知る

まずは、全体の流れとポイントをチェック!

交通事故の被害者がやることリスト

ベストな方法を知る

5つの質問に答えるだけで、ベストな解決方法をご案内します。

診断をはじめる(無料)

聞いてみる

診断の結果に適した専門家にリクエストができます。

自分の状況に合ったベストな対策を知りたい方はまずは診断を!

あなたの交通事故慰謝料を適正チェック!慰謝料シミュレーター →診断する