よくあるご質問

示談って具体的になんですか?

裁判に頼らず、加害者と被害者が話し合って解決することをいいます。
お互いの「過失割合」や「損害」について話し合い、どちらにいくら賠償金を支払うかを決めます。
示談の内容が決まったら、示談書(免責証書)に署名捺印します。
一度示談してしまうと、後から内容を蒸し返すことができないため、どのような内容で示談するかがとても重要です。

なお、弁護士を代理人にして裁判なしに示談交渉することも、もちろん可能です。
弁護士を代理人にした被害者の方のほとんどは、裁判せずに、示談交渉によって納得のいく解決をしています。
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