交通事故による擦り傷・縫い傷・打撲・捻挫など

擦り傷・縫い傷・打撲・捻挫などの
ケガを負ってしまった方へ
擦り傷・切り傷・縫い傷・打撲のようなケガでも、きちんと賠償金を請求しましょう。交通事故の直後に、医師の診断を受けているかがポイントです。
数センチの縫い傷であっても、肌を露出するモデルにような職業の方の場合には、一般的な賠償金より増額されることもあります。
  1. 擦り傷・切り傷・縫い傷
  2. 打撲・捻挫・打ち身
  3. 司法書士という選択

擦り傷・切り傷・縫い傷

交通事故で擦り傷、切り傷、縫い傷のケガを負った場合でも、治療費入通院慰謝料が請求できます。

ただし、交通事故によるものだと証明するために、事故直後に医師の診察を受けているかどうかが重要なポイントです。

たとえ軽傷であっても、交通事故直後に病院を受診しましょう。

また、目立った傷跡が、顔など日常的に露出する場所に残るようであれば、「外貌醜状」という後遺障害が認められる可能性があります。

例えば、手足を見せるモデルのような職業の方が、その部位に数センチの傷跡が残ったことにより、仕事が減って収入に影響が出たなどの場合は、後遺障害に認定され逸失利益が認められることがあります。

外貌醜状に関しては、外貌醜状について(顔に傷がついたなど)で詳しく説明しています。

打撲・捻挫・打ち身

交通事故による打撲、捻挫、打ち身も、治療費や入通院慰謝料が請求できます。

打撲の治療には、通院期間が3~6ヶ月程度になるのが一般的ですが、通院期間が長いほど、慰謝料は増額します。

ただし、通院期間が長くても頻度が少なすぎたり不規則だと、慰謝料が減額される傾向にありますので、通院には注意が必要です。

また、事故直後から定期的に、整形外科などの医師の診察を受けるようにしましょう

整骨院や接骨院への通院だけでは、適切な治療をしているとみなされず、賠償金が減額される恐れがあります。

事故当時は、単なる打撲だと思っていても、後から痛みが出てきて「むち打ち」だったというようなこともあります。

ケガの早期発見のためにも、早めに病院を受診しましょう。

司法書士という選択

擦り傷・切り傷・縫い傷・打撲・捻挫・打ち身など被害の場合、弁護士に示談交渉を依頼すると費用倒れしてしまう可能性があります。

そのため、ミスターリードでは、擦り傷・切り傷・縫い傷・打撲・捻挫・打ち身などの被害者の方には、司法書士へのご相談を提案しています。

ミスターリードの
かんたん解説
司法書士(認定司法書士に限る)なら、賠償金額の総額が140万円以下であれば、弁護士と同じように示談交渉を行うことができますよ。

交通事故による擦り傷・切り傷・縫い傷・打撲・捻挫・打ち身のケガは、通院期間が数日だったり、生活への支障が出ていないことなどを理由に、慰謝料などの賠償金が非常に低額なことが多くあります。

そのような相手の保険会社の誠意のない対応に不満があるときは、司法書士に相談しましょう。

ミスターリードの
かんたん解説
弁護士費用特約がある方なら、司法書士費用にも保険が適用※されるため金銭的な負担がありませんよ。
※適用条件は、ご加入の保険会社にお問い合わせください。

Mr.リードからあなたへ

交通事故によるケガが擦り傷、切り傷、縫い傷、打撲、捻挫、打ち身の方は、保険会社に「軽傷」として扱われ、低額な慰謝料を提示されてしまうことも。

ミスターリードは、擦り傷、切り傷、縫い傷、打撲、捻挫、打ち身のケガでも受け付けしてくれる司法書士をご案内していますよ。

  • 当サイトは、公開前に顧問弁護士が内容をチェックし、信頼できる情報の提供に努めています。
  • 当サイトの著作権は、株式会社スタイル・エッジに帰属します。無断で複製、転載、配布などの行為を行うことは一切禁止とします。
  • 掲載している内容は、一般的に多い事象をもとに作成しています。具体的な問題解決については、弁護士などの専門家に直接お問い合わせください。ミスターリードの交通事故診断へ
「いつ」「だれに」「なにを」相談すればいいかすぐわかる!

診断して頼りになるミカタを手に入れよう!かんたん1分!いますぐ交通事故診断