交通事故の事例集・体験談

タクシー乗車中に事故。弁護士の交渉で示談金が1800万円に増額!

会社員(52歳)・男性・タクシー乗車中にトラックへ追突

タクシーに乗車中の事例

ケガの状況:右鎖骨骨折、肩鎖関節脱臼、眉間5針縫合
後遺障害:併合12級

保険会社からの
提示金額
弁護士
交渉後
賠償金
合計
600万円 1800万円

事故の状況

タクシーに乗車中、運転手が居眠り。ハザードを出して停車中のトラックに後方から追突してしまいました。

右鎖骨骨折・肩鎖関節脱臼・眉間5針縫合の大ケガを負い、後遺障害が残ったため仕事にも影響が出るほどでした。

弁護士に依頼しようと思ったきっかけは何ですか?

事前認定で、鎖骨変形は12級5号、神経症状は14級9号で併合12級と認定されましたが、等級に見合った損害賠償金を受け取りたいと思い相談をしました。

弁護士交渉の結果と感想を教えてください。

弁護士の先生に保険会社と粘り強く交渉してもらった結果、逸失利益の労働能力喪失率は5%から15%に、喪失期間は5年から9年に増えました。

損害賠償金は最終的に、当初提示されていた600万円から3倍の約1800万円に増額しました!

保険会社の対応に納得がいっていない私の気持ちを親身に聞いてくださり、ありがとうございました。

弁護士の先生の言葉に救われました。良い結果を得ることができて、感謝の気持ちでいっぱいです。

ここに注目!

後遺障害が残った場合、被害者の年齢・性別・職業などを総合的に判断した上で逸失利益が計算されているかが重要なポイントです。

交通事故に詳しい弁護士に相談すれば、適正な逸失利益がわかり、増額される可能性も充分にあります。

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弁護士法人・響

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第二東京弁護士会
代表弁護士:西川 研一

弁護士法人・響は、専属の担当者が定期的に依頼者の方に連絡を取り、精神的なサポートをすることに力を注いでいます。
交渉力も高いため、安心して示談交渉を任せることができます。
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