交通事故の事例集・体験談

停車中に後ろから追突されて!主婦でも4年分の逸失利益獲得へ

主婦(58歳)・女性・車で停車中に後方から追突

車と車の事例

ケガの状況:頸椎捻挫、腰椎捻挫
後遺障害:14級9号
弁護士費用特約を使用

保険会社からの
提示金額
弁護士
交渉後
賠償金
合計
173万円 343万円

事故の状況

主婦が信号待ちで車を停車させていると、前方不注意の車に後ろから追突されてしまいました。

その結果、頸椎と腰椎の捻挫と、事故の後遺症でしばらくは日常の家事ができない状況になりました。

弁護士に依頼しようと思ったきっかけは何ですか?

相手の運転手の不注意による追突事故で、過失割合は全面的に相手に非があるのに、主婦の休業損害が30日間のみの認定でした。

また後遺障害の慰謝料が75万円と金額の低さに納得いかず、専門家の弁護士先生へ話を聞きに行きました。

弁護士交渉の結果と感想を教えてください。

まず、家事の影響について詳細に話を聞いてくださり、主婦の休業損害について賃金センサスをもとに家事労働に対する賃金収入を算出していただきました。

弁護士の先生が強く交渉していただき、後遺障害慰謝料も裁判基準の9割、逸失利益も4年認められ、173万円の示談金が343万円と約2倍に増額になりました。主婦の休業損害についてここまで認めてもらえてよかったです。

ここに注目!

主婦の休業損害は低額で算出されてしまう場合もあります。

少しでも疑問を感じたら弁護士に交渉を依頼しましょう。適切な金額を受け取れる可能性が高くなります。

おすすめ弁護士診断で適正かどうかチェック