交通事故の事例集・体験談

自転車の事故で顔にもケガ!外貌醜状で12級14号に認定

高校生(18歳)・女性・自転車で走行中に車と衝突

自転車と車の事例
女子高生が、自転車で横断歩道を走行中に起こった事故です。
事故により女性の顔に傷跡が残ってしまっても、十分な慰謝料が提示されない場合があります。
交通事故に詳しい弁護士の交渉で、示談金を増額できる可能性があります。

事故の状況

18歳の女子高生が交差点の横断歩道を自転車で走っていたところ、右折してきた自動車に衝突されてしまいました。意識障害、頸椎の骨折、打撲、また顔にも傷が残るケガを負いました。

弁護士に依頼しようと思ったきっかけは何ですか?

2日間の入院後、1年間通院したあたりで、保険会社が一方的に264万円の提示をしてきました。まだ高校生の娘の顔に大きな傷跡が残っていることも考えると、この金額は低いのではと疑問に思い、相談することにしました。

弁護士交渉の結果と感想を教えてください。

示談内容を見直していただき、12級14号(外貌醜状)と認定されましたが、自賠責保険の基準での算出でした。また、自転車走行中にイヤホンを付けていたことで15%の過失責任を求められていると指摘されました。

弁護士先生が粘り強く交渉をしてくださり、過失責任を6%まで下げることができました。

また、慰謝料も弁護士基準をもとに算出してもらい、結果的に482万円まで増額されました。納得がいかないまま示談せず、弁護士先生が交渉にあたってくれ本当に心強かったです。

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弁護士法人・響

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東京弁護士会
代表弁護士:西川 研一

弁護士法人・響は、専属の担当者が定期的に依頼者の方に連絡を取り、精神的なサポートをすることに力を注いでいます。
交渉力も高いため、安心して示談交渉を任せることができます。
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