交通事故の事例集・体験談

保険会社から治療費の打ち切り!弁護士交渉で治療費を症状固定までの2ヶ月延長。

会社員(20代)・男性・車で停車中に後方から追突

車と車の事例

ケガの状況:頸椎捻挫
後遺障害:なし
弁護士費用特約を使用

保険会社からの
提示金額
弁護士
交渉後
賠償金
合計
0 85万円

事故の状況

車で停車中に後ろから追突され、むち打ち(頸椎捻挫)のケガを負ってしまいました。

ケガの影響で、長期間の通院を余儀なくされました。

弁護士に依頼しようと思ったきっかけは何ですか?

事故から3ヶ月が経過し、整骨院で治療を続けていた頃、保険会社から「来月で治療費を打ち切る。それ以降は自費で通院して欲しい。」と一方的に連絡がきました。

なぜ、保険会社が期間を決めて治療費が打ち切られてしまうのかと疑問に感じ、来月までにケガが治っていなかったらどうすればいいのか不安になりました。

弁護士費用特約に加入していましたので、特約を利用して弁護士さんに相談することにしました。

弁護士交渉の結果と感想を教えてください。

弁護士の先生が交渉してくださり、一方的な治療の打ち切りを防ぐことができました。

結果的に2ヶ月間治療が延長されて、治療を半年続けることができました。

示談交渉では、入通院慰謝料が裁判基準の9割まで認められました。

また、私はケガと通院の影響で通勤方法を変更していました。

このことで、保険会社となかなか折り合いがつかなかったのですが、弁護士の先生が何度も交渉してくれた結果、交通費として慰謝料に5万円を上乗せしてもらえました。

ここに注目!

むち打ちの場合、まだ痛みがあるにも関わらず、保険会社から治療費の打ち切りを伝えられることがが多くあります。

症状があるときは保険会社の言いなりにならずに、治療の継続を交渉すべきです。

弁護士に相談すれば、治療期間の延長や慰謝料の増額など、保険会社との交渉を任せることができます。

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